キッチン社員

トップクラスの料理人になる
事が私の夢であり目標です。

所属:ボノ

五十嵐 諒人

私はこの会社に入社して約一年六ヶ月が経ちました。それまでは高校に通い、焼き肉屋でアルバイトをしていました。
私が入社を決めたきっかけは、就職者の合同説明会にて、この会社を見つけ、給料面が良いと感じ、そして調理にも興味があったのでこの会社を選択しました。面接時は高卒入社という事もあり、とても緊張していたのを鮮明に覚えています。
採用を待つ間、結果は期待しておらず、言葉遣いはひどいものだと反省していましたが、採用結果を聞いた時は、嬉しさやわくわく感や社会人生活の不安感などいろいろな気持ちでいっぱいでした。
私が配属された店舗は、イタリアンの落ち着いた雰囲気のボノという店舗でキッチンに配属しました。
最初はわからない事だらけでした。ですがその不安をかき消してくれるぐらい優しい上司の方で、すごく働きやすく感謝しています。

初めての仕事

私は前菜を担当しました。そこで、盛り付けや仕込み、いかに綺麗にスムーズに仕事をするかという事を学びました。
そこで様々な苦労をしました。
時間管理の面で多く叱られ、すごく悔しい思いをしました。
時間を守る事や段取り良く行動することは、社会人として当たり前の事だとは分かっているはずなのですが入社三ヶ月あたりから出来なくなってしまいました。
そこで私は上司の方に改善案を教えて頂き、それを意識する事を心掛けました。
するとしだいに改善されていき、少しずつですが仕事を任してもらえるようになり、やりがいや責任感が生まれてきました。
そして一つ一つの仕事に疑問を持つようにもなりました。これらの点が成長した部分だと感じています。

仕事を任され成長を感じる

次に任された仕事は発注でした。そこでは締め切り時間を守ることはもちろんの事、しっかりと確認するという事を勉強させて頂きました。 最初の頃は慎重に発注をしていたのでミスは無かったのですが慣れてきた頃や忙しい時の発注でミスを犯してしまう事が分かり、しっかり確認や相談する事を心掛けた結果、ミスを減らす事ができたと実感しています。 今でも稀にミスを犯してしまうのでゼロミスを目指して頑張っていきます。
 次に私がこの会社に入社して一番の思い出は、社員旅行です。
旅行先は名古屋でした。違う店舗の方々と交流を深め合い、名古屋の名物のひつまぶしを食べたり、有名なイタリアンのお店に行ったりすごく勉強になりました。
陶芸体験もとても楽しかったです。意外とうまく作れた気がします。
様々な貴重な体験をさせて頂きとても思い出に残っています。

後輩へ繋いでいく

次に私がこの会社に入社して一番に成長を感じた事は、自分の性格です。
最初の頃は内気すぎる性格でとてもネガティブ思考でした。
そのせいで職場でも浮いており、何かミスを犯すとすぐ自信がなくなり改善もなかなか出来ず、職場の方々に多大な迷惑をかけてしまっていました。 恥ずかしながら遅刻もちらほらしていました。この性格を変えたいと思っていた時に上司の方に笑顔で大声を出し元気で居る事を教えて頂きました。上司の方の口癖は「元気があれば何でもできる!」でした。
この言葉の意味を理解し、元気を出すように心掛けました。
その結果、今ではミスを恐れず何事にも積極的にチャレンジするようになりポジティブ思考になりました。以上を述べたように、自分の内面が成長を感じた最大の部分だと感じております。
今では、前菜場を卒業し、次のステップとして、パスタ場に立たせてもらうことができました。
前菜場にはなかった「調理」という作業が加わった事で、円滑に仕事を回す事がとても難しく、今まで以上に苦労しています。 しかし、それ以上に調理の楽しさややりがいを感じる事ができとても充実した日々を送っています。
私の今のテーマが「クオリティーの高いものを早く提供する」という事なので、このテーマを掲げ日々向上心を持って、頑張ります。
そしていつかはお客様からも会社の方々からも強い信頼を得られるようになり、そして料理の腕もお客様に最大限に満足して頂けるほどにまで上げ、トップクラスの料理人になる事が私の夢であり目標です。

ENTRYエントリーはこちらから受け付けております。